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想像地図第五期構想
想像地図の描画史 〜幼少期から現在まで〜」で述べたように、想像地図の設定世界観は、始めは「日本のどこか」というやや曖昧な設定だった。しかし、その後さらに描画範囲が広がると、「日本のどこか」という雰囲気は弱まり、「パラレルワールドの日本」といった架空国家的なものとなった。そして、最終的には「架空惑星『泉星』にある架空国家『城栄国』」という設定に落ち着いた。それからは、「国」に関する設定が詳細に行われるようになった。最近は「惑星」や「投影図法」に関する設定も行われている。
想像地図の描画史は、その設定世界観に基づき、下のように分類することができる。
時代 描画範囲 地図・街のコンセプト
第一期 2003年夏頃〜2004年春頃 茶柱市 関東地方のどこかにある新興都市
第二期 2004年春頃〜2006年 茶柱県内 日本のどこかにある架空の県
第三期 2006年〜2010年4月6日 茶柱県・片山県
に加えて4県
パラレルワールドにある、
陸海配置の違う日本(やや架空国家的)
第四期 2010年4月7日〜 城栄国
(多数の県)
『天の沢銀河系』にある『泉星』という星にある
架空国家『城栄国』
現在の想像地図は「第四期」である。
(注:第四期の内、2013年11月13日までを第四期前期、「梢重の夢」を見た2013年11月14日以降を第四期後期と呼んでいる。)
第一期から第四期にかけて、世界観設定は「日本のどこか」という「現実改変型」から、「架空の星の架空の国」という「完全架空型」へと変化していった。しかし、それでも、真の意味で完全に架空となったわけではない。それは、言語である。
現在の想像地図において、城栄国の言語は、「城栄国で話される言語『城栄語』は、文字・単語・文法・発音のいずれも、日本語に非常に酷似している。その酷似度は驚異的であり、日本語の文章は大概の場合は城栄語の文章として通じるし、逆もまた然り。」と設定されている。架空言語の「ヒッタン語」の創作が始まってからも、その設定は維持された。

しかし、「架空惑星の架空国家、つまり異世界である限り、日本語と詰言語が通じるのはご都合主義的である」という批判を受けたことがある。
そこで登場した構想。
第四期に次ぐ第五期で、城栄国で話される言語自体も架空言語をゼロから創り上げることで、言語に関するご都合主義的な部分をなくすという構想。 これが「第五期構想」である。

とはいえ、日本語のような言語を作るのであれば、漢字・ひらがな・カタカナのような文字体系を作らなければならない。
従って、中国語のような言語を作った後で日本語のような言語を作るという作業が必要である。
2014年10月、中国語のような言語「千織語」の創作が始まった。
象形文字から漢字のような表意文字の作成。その作業が、部分的ではあるが始まっている。
そして、日本語のような言語「更紗語」の作成も今後始まる。
完成予定は、2060年。地図の創作を妨げない範囲での創作が予定されている。

そして、この言語が完成すれば、想像地図の地名をこの言語に置き直した「架空言語版」をつくるという計画である。

もちろん、地名が全て架空言語であったなら、取っつきやすさは大幅に低下する。完成度を高めたが故に、逆に理解されにくくなる、と言う問題が起きることが予想されるから、あくまでも「日本語版」をメインとして、コアな閲覧者向けに「架空言語版」も公開することになる。その「架空言語版」ももちろん、説明文までもを架空言語で書くのではなく、地名を架空言語にするだけである。
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