-03,19【新山】

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新山県新山市をはじめとする地域。
(地図をクリックすると2倍に拡大します)


【都市】

新山市

新山県の県庁所在地。
昔から街道の分岐点であり、今でも交通の要衝である。
しかし、政令指定都市になったのは、有川郡江崎町・安田町・黒田市を編入した2004年12月であり、大都市としてはまだまだ新参者である。
黒田区は旧黒田市域である。南西部に野球場があり、中央部を第二中東自動車道が南北に貫いている。

日本で言えば岡山や静岡に似ている面がある。


【地形】

有川

図中を東西に流れる幅の広い川。


【交通】

【鉄道】

中葉新幹線

南栄と生方を結ぶ新幹線。日本で言えば東海道新幹線に相当する新幹線。
この地域は起伏が激しいので、トンネルが非常に多い。

中葉本線

南栄と生方を結ぶJRの在来線。日本で言えば東海道本線に相当する幹線路線。
この付近は急カーブが多いため、数次にわたり線形改良が行われてきた。

新鉄本線

新山駅 (図中 S37 E190) を起点とし、北の岸俣丘陵方面を結ぶ鉄道。

栄急本線

同じく新山駅を起点とし、西の栄都方面を結ぶ鉄道。

日鉄日下部本線

同じく新山駅を終着駅とし、南の日下部方面を結ぶ鉄道。

【道路】

第二日方高速道路

図中を南北に走る青色の道路。日本で言えば新名神高速に相当する。
(S30 E181 付近の「前島JCT」まで開通している。前島JCTで中東自動車道に接続する。)
この区間は2005年(黒田市が新山市に編入された後)に開通したが、国道との交点のIC名は建設時の仮称のまま「黒田IC」とされた。

国道1号

図中右下付近を走る赤色の道路。やはり日本の国道1号と同じように、首都と第二都市を結んでいる。

国道8号

図中を東西に走る赤色の道路。西に向かうと古都・栄都へたどり着く。


【エピソード】

上図中 S36 E184 付近では栄急本線第二日方高速道路がほぼ直角に交差している。(図中の「あらき」駅付近)
S35 E184 付近ではJR栄都本線第二日方高速道路が交差している。(図中の「よこくら」駅付近)
下の画像はその付近の拡大図である。

この付近は元々、栄急本線が地上を走っていたが、第二日方高速道路の開通時に高架化された。
そのため、高速道路の上を線路が通るという珍しい形の立体交差になった。
これは第二日方高速道路を平坦な道路にするためにとられた方策である。踏切の除却などは考慮されなかったため荒木駅は高架にならず、地上のままである。

一方で、JRとの交点は、JRの高架線路のさらにその上を第二日方高速道路が跨いでいる。
第二日方高速道路の側道(黄緑色の道路)に踏切ができてしまうのを避けた結果である。


これは架空地図です。実際の土地の地図ではありません。また、日本国内におけるいかなる測量成果も用いていません。


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