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S050,E140【榎立】

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架空地図(図葉名:榎立)

地域概説

満島県榎立市を中心とする地域。「北湖水地方」と呼ばれる地域である。北側には栄都府と満島県の県境が見える。
図の上端は北緯34度45分。

地形

竹村湖 (たけむらこ)

榎立市の旧水際村にある湖。「水際村」という名前も、竹村湖の汀に村の中心部があることに由来している。湖畔には民宿やペンションが建ち並ぶ。

1998年、とあるTV番組が、南西の湖畔で「独立国家を作ろう」という企画のロケを行った。
「水際共和国」という国を作ることを目指した企画であり、日本の「鉄腕DASH」の「DASH村」のように好評を博した。しかし、あるときにスタッフの一部が暴走し、本当に城栄国からの独立を果たそうとしてしまった。警察や自衛隊が出動する騒ぎとなった。結果、スタッフは投降し、独立が果たされることはなかった。しかし、「作り損ねた国の残骸」は、産業廃棄物として10年も放置される結果となった。

湖の西側を許山真自動車道が貫いている。許山真自動車道の開通は2003年頃の予定であったが、保養地を通過するため住民の反対に遭ったこと、そして通過予定地にあった「作り損ねた水際共和国の残骸」の為に工事は大幅に遅れた。

なお、この付近の地形や歴史経緯は、2011年12月21日に見た夢を参考にして作られた。

都市

榎立市 (えだちし)

満島県北部の自治体。2005年6月1日に榎立郡杷木町(はなきまち)・水際村・八木村が合併してできた。
市域の大半が森林や湖で、「北湖水地方」と呼ばれる保養地となっている。
なお、旧水際村と杷木町・八木村の境界線は分水嶺となっている。この部分は分水嶺と県境が一致していない。

許斐市 (このみし)

満島市の東に隣接する自治体。

交通

道路
許山真自動車道

中葉地方の内陸部を南北に貫く高速道路。トンネルが多い区間。
保養地として知られる地域を通過するに当たって反対も多数あり、また「水際共和国騒動」の影響もあり、大幅に遅れて2011年4月12日にようやく開通した。
IC等:保田SA, 榎立水際IC, 竹村湖PA

国道27号

図中左上の国道。

鉄道
山斐線 (さんぴせん)

栄都府と満島県を結ぶJR路線。路線名は、栄都府の旧国名の「日」と満島県の旧国名の「許」から1文字ずつとったもの。
路線の両端は人口が多いが、途中区間は人口希薄地域であるため、特急の本数は多いが普通列車は極端に少ないという特徴を持つ。
また、リニアと完全に並行する路線で、リニア完成後は山斐線を通る特急列車が激減するため三セク転換が検討されている。
駅:水際, 井摺, 保田(ほた)

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