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S050,E170【檪木】

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架空地図(図葉名:檪木)

地域概説

新山県・熊崎県の県境付近。図の上端は北緯34度45分。

地形

生稲山脈 (いくいなさんみゃく)

この山脈が新山県と熊崎県の県境となっている。後述の「生稲峠」が先にできた名称なのか、山脈の名前が先にできたかは不明である。いずれにせよ「行く人が居ない」が縮まってできた地名であると言われている。
なお、この山脈は東に連なる松丸山脈と繋がっている。

都市

新山県 荒巻郡 荒巻町 (あらまきぐん あらまきちょう)

山間部の町。この図では南側の山間部が見えている。
南北方向に国道が通るが、この付近はいわば「酷道」になっており、20km以上にわたって車の通行が不能な区間が続く。

新山県 貝吹郡 横溝町 (かいふくぐん よこみぞちょう)

山間部の町。この図では南西側の山間部が見えている。

熊崎県 櫟木郡 檪木村 (いちのきぐん いちのきむら)

丘陵地帯の村。郡名は「木郡」、村名は「木村」と、それぞれ旧字体・新字体の違いがある。
この図葉では北西部の山間部のみ見えている。

交通

道路
生稲峠

この地域を南北に貫き県境を跨ぐ国道だが、県境付近は20km以上にわたって車の通行が不能な区間が続く。
中でも、新山県側にある「無我の吊橋」と「須臾の吊橋」はいずれも荒廃が激しく、徒歩での往来さえ危険である。
現実世界に例えて言うなら、岐阜県の国道418号の通行不能区間ような道路が20km以上続き、それに加えて無想の吊橋のような危険な橋が2箇所ある、といった雰囲気であろう。

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