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S060,E150【併川】

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架空地図(図葉名:併川)

地域概説

熊崎県櫟木郡併川町をはじめとする地域。
図の上端は北緯34度30分。

地形

都市

満島県 丸山郡 丸山町 (まるやまぐん まるやまちょう)

山間の街道沿いの街。この図では南東部のみが見えている。

熊崎県 櫟木郡 併川町 (いちのきぐん すみかわちょう)

2つの山脈に挟まれた谷あいにある町。街道は谷底を通り、そこに沿った狭い領域に町がある。
「併川」で「すみかわ」と読むのは難読だが、由来は不明。

熊崎県 横山市 (よこやまし)

まさしく山の横にある町である。この図では西部のみが見えている。
この南側には城栄最高峰・美生山がそびえる。

交通

道路
満島自動車道

この地域を東西に貫く高速道路。熊崎県と満島県を結ぶ。

国道28号

満島自動車道と同じ区間を結ぶ国道。
このあたりでは激しいワインディングが続く。高速道路が開通してからは交通量が減ったが、景色はよい。
城栄の国道28号は山道が主体の道路であり、海(島)が主体の日本の国道28号とはイメージが全く異なる。

鉄道
日満線

満島自動車道と同じ区間を結ぶJRの線路。
この区間では2つの山脈を越えるため長大トンネルがある。西側は豊崎トンネル・東側は古沢トンネル。
古沢トンネルは東側、豊崎トンネルは東西両側の出口にループ線があり、トンネル技術の未発達だった時代、なるべくトンネルの長さを短くしようとした結果である。
複線化の際はそれぞれもう一本のトンネルが掘削されたが、そのときはトンネル技術が充分に発達していたためループ線のない直線のトンネルが建設された。
そのため、ループのある古いトンネルを通る東行きと、ループのない新しいトンネルを通る西行きとでは路線距離に約12kmの差がある。
駅:高柳, 併川(すみかわ)

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↑北:S050,E150
←西:S060,E140 →東:S060,E160
↓南:S070,E150
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