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S080,E110【藤真上村】

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架空地図(図葉名:藤真上村)

地域概説

高見県上村市付近。図の上端は北緯34度。
また、東経133度線が通っている(経線が曲がっているのは、この地図が修正型正弦曲線図法であるため)

地形

西側には「嶽部(たけべ)山脈」が南北方向に走っており、そこが赤松県との県境となっている。城栄の中で平均標高が高い地域であり、標高3000m以上の山がいくつかある。
緯度は高くないが、平均標高の高い地域であるため冬期の積雪は当たり前のように見られる。
伝田町・鍋谷村を流れている川は先行河川であるため、嶽部山脈を横断して西へ流れて城栄海へ流れる。一方、上村市を流れている川は東へ流れる。ここでは、脊梁山脈の嶽部山脈ではなく、上村市と伝田町の境界の小山が中央分水嶺なのである。

都市

為実市 (ためざねし)

この図では西側のみが見えている。

上村市 (うえむらし)

高見県西部の市。
街の中心部のすぐ南西側にスキー場がある。
住谷県に同音の「植村市」があるため、旧国名をつけて「藤真上村」と呼ぶことが多く、駅名もそうなっている。

柿崎郡 伝田町 (かきざきぐん でんだまち)

仁科市のすぐ北側に接する。街道分岐点の町として発展し、現在も鉄道分岐点がある。
「藤真」という名前は高見県の旧国名をとったものである。

柿崎郡 鍋谷村 (かきざきぐん なべたにむら)
竹内郡 勝瀬町 (たけうちぐん かつせまち)
北楜沢郡 塔山村 (きたくるみざわぐん とうやまむら)
北楜沢郡 石田村 (きたくるみざわぐん いしだむら)

交通

道路
鉄道
藤服本線

南栄都を起点とし、千明県・野波県・高見県・赤松県を経由して芹名県まで至る路線。
性質としては、日本で言えば「高崎線+信越本線」というイメージである。ただし並行する新幹線がないので分断区間はない。
駅:甕(もたい), 折井, 藤真上村, 上村スキー場前, 土村(どむら), 上森, 棈谷(あべたに), 伝田, 清成
※この区間は単線
(注)「棈谷(あべたに)」の「棈」は、正確には「木偏に青」(「青」の下側は「円」ではなく「月」)。

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