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S190,E190【前迫】

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架空地図(図葉名:前迫)

地域概説

口広県前迫市を中心とする地域。係州地方の中南部から南へ突き出た半島。
係州と五国の間は莢瀬海(さやせかい)と呼ばれる小島の多い内海。この地域は莢瀬海の中部地域である。
図の下端は北緯31度。

地形

都市

口広県 前迫市 (まえさこし)

口広県南部の街。丘陵地帯が多いが、港湾地区を中心に成り立っている街である。
市名は、西部の前浜と東部の迫野の頭文字を合わせたものである。市役所は前浜地区にあるが、市街地の規模は迫野の方が大きい。
なお、両者の間には智前宝生という港もある。
(注)「宝生」は城栄の首都南栄で新宿に相当する地名であるため、地元以外では旧国名をつけて「智前宝生」と呼ぶ。このため智前宝生駅は国鉄民営化後に開業した駅でありながらも例外的に旧国名をつけている。

柄本県 今野市 (こんのし)

柄本県中部の街。この図では海域と島嶼部のみが見えている。

交通

道路
莢瀬大橋(さやせおおはし)

係州と五国の間を結ぶ橋。鉄道道路併用橋で、上層部は五国自動車道・下層部は貫五智枝線。
大錐島大橋・錐戸瀬戸大橋・小錐島大橋の3本の橋で構成される。
途中、大錐島小錐島の2つの無人島を経由する。
大錐島は、左右対称の円錐形をした島で、島の中央に県境が通っている
島の地形の関係上、莢瀬大橋は大錐島の上空を通過するのではなく、トンネルで中央部を貫いている
そのため、海を渡る橋であるにも関わらず、県境はトンネルで越えるという奇妙な構造になった。

※「島の中央に県境がある」という無人島は日本にもある。代表的なものは大槌島。

鉄道
迫野線

この図の右中付近にある迫野地区へ向かう鉄道路線。
迫野はかつては大規模な港であったが、莢瀬大橋の開通により規模は縮小し、島村-迫野が支線のようになってしまった。
駅:皆川, 智前平岩, 島村, 串越, 迫野

貫五智枝線

島村駅で迫野線から分岐する。莢瀬大橋を通り、貫州と五国を結んでいる路線。愛称は莢瀬大橋線。
上層が道路になっている莢瀬大橋の下層部を通っている。
駅:島村, 高久台(たかひさだい), 智前宝生, 阿住

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